2020/04/06(月) 親父の出来物の摘出手術

2020/04/06()その1  親父の出来物の摘出手術


午前中は仕事。午後半休で親父の通院の同行。

午前中に病院から電話があり「1時間、遅らせて欲しい。」との連絡。


タクシーで急ぎ行く段取りが余裕が出来ました。

昼食は天7のくら寿司を食べました。


13:30に行くと14:00からです。と時間調整。

色々、メールなどを見ていると施設の方に車椅子を押された親父が登場。

親父を施設の方から引き渡されて「施設の方は終わったら電話下さい。」と帰られました。


親父は入歯を外しているので話辛いようです。


従妹のお姉さんに買って貰ったブルゾンを持ってもらって写真を撮りました。

「桃子お姉さんからのお見舞い品」って説明しましたが・・・

判っているのか、どなのか?・・・って感じです。


手術着の着替えさせてもらって、処置室へ。

左頬にある黒い出来物の摘出開始。

半時間ぐらいでしょうか?

左頬に大きな絆創膏を貼った親父が出て来ました。


手術着から来た時の服装に着替えさせてもらってるとき、

看護師さんが「大丈夫ですか?痛くないですか?」

親父「少し痛い。チューしてくれたら治る。」

会話を大きな声でしてました。

当然、他人の振りで待合室に3人ぐらいの患者さんと黙って座ってました。

女医さんが次の方の準備で前を通られたときに私の方を見て

渾身の笑顔で「楽しいお父様ですね。」

私「いや~~~」

他の患者さんは笑いが堪え切れず「っぷ!」って吹いてました。

吉本新喜劇ならスリッパで頭を叩くところです。


先生からは

・来週、傷を見せて欲しい。

・摘出した出来物の分析に2週間必要。

・何も無ければ、他の場所かた皮膚とって傷を閉じます。

・悪性の腫瘍ならその程度によって検討します。

やて。


後刻、その旨を施設の方に説明。施設の方からは

「来週の傷の確認は私どもで対応出来ます」との事でこれはありがたい話でした。


会計を済ませて、施設の車で親父と一緒に施設まで帰りました。


到着後、施設の看護師に医師から聞いたことを伝えて、

預け金の補充と例のブルゾンを渡して施設を後にしました。

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